まず、受付にて症状をお話ください。
順番にお呼びしますので、待合でかけてお待ち下さい。
まず、どこが気になっているのか、飼い主さんにお話を聞かせていただきます。
わんちゃん、ねこちゃんを診察台の上に乗せてもらって、体重を測ります。皮膚や耳の状態や、心音、呼吸音など全身をチェックしていきます。
外傷治療、歯科の処置、血液の検査や顕微鏡での検査などをする部屋です。
手術の準備やお薬の用意もここでします。
わんちゃん、ねこちゃんで部屋を分けたり、リラックス効果の高いフェロモン剤を使うなどして、入院中のわんちゃん・ねこちゃんが安心して過ごせるように心掛けています。
呼吸困難の場合の酸素吸入処置や、耳鼻科で行うような吸入の処置も入院室で行います。
当院では手術室とレントゲン室が一緒になっています。
手術台、麻酔器、麻酔モニターなどを完備し、ゆとりを持ったスペースと器材で、より安全で確実な手術を行っています。
レントゲンは、関節や骨の疾患だけでなく、腹部臓器や心臓・肺の状態などを撮影します。手術等で麻酔をかける前は、必ず肺と心臓のチェックをします。