掲載日:2018/08/22

四季君の角膜潰瘍!?


こんにちは。動物看護師の宮口です!

先日、愛犬の四季の右眼が充血、しょぼしょぼしているのに気が付きました。
よく見てみると、前足を器用に使い目をこすっていて、凄く気にしてる様子がありました(´・_・`)

診察がとても苦手な四季くん( とても怒るんです(^_^;) )ですが、目に傷(角膜潰瘍)があるのかもしれない...、と思い、不安のなか院長に診てもらうことにしました。
もし目に傷が付いていると2.3種類の目薬を1日に4.5回点眼しなくてはなりません。
我が家ではティッシュを見るだけで怒るのに点眼なんてできるのか(^_^;)
と、とてもドキドキしながら目をよく診てもらいました。

すると、院長が『結膜に何か刺さってる‼』と言って
四季も私もドキドキのなか、ピンセットで引っ張って取ってもらいました!

眼球とまぶたの間から出てきたのは、

 
直径2㎝ほどの草の実!!
こんな長い物が目にささるのかとびっくりしました(笑)
目に傷もなかったのですが、結膜がひどく充血していたので、念のため目薬を処方してもらいました。家で点眼できないため、四季くんは私と一緒に出勤し病院で毎日点眼することになりました。
そして、数日後…無事完治しました(T_T)

今はぱっちり目が開いて穏やかな日々を送っています♡♡

本当に良かったです!!

目に傷があるのを放置してしまうと、痛いのはもちろんの事、進行してしまうと最悪の場合失明してしまうこともあるのです!

角膜潰瘍の症状を簡単にまとめると
①目がしょぼしょぼする
②痛そうにして目を擦る
③目やにが増える、涙が増える  など

わんちゃんはお散歩で草むらに顔を突っ込んだりして意外とよく目に傷を付けます。皆さんも愛犬の目の様子をよくチェックしてあげてくださいね♪
                 おしまい(^^)



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